Hiro* Photo memo

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満天の星たちを見上げて・・・【2013 夏の夜空】№004

初心者の画像処理奮闘記~~~

写真はEOS60DSEO SP4による
[北アメリカ星雲とペリカン星雲]






EOS7D(ノーマル)で撮影し№002掲載の[北アメリカ星雲とペリカン星雲]をIR換装の60Dで撮ったものです。
b0170599_8584388.jpg

2013.05撮影  EOS60DSEO SP4+EF70-200mmF4L IS USMの190mm域  F4.0開放 5分露出×3コマ iso1600 takanotyou
TOAST Pro にて追尾

手順も解らず、DPPでレベル調整・ガンマ―調整・明暗調整・カラーバランス調整・彩度調整・ノイズ低減などいじっています、何をどう調整したのか訳が解らないようになりました。視覚で判断していますが、ちゃんと数値で判断すべきと思います。
”こうなるんだぁ~”と、今はただただ興味本位でいじってなった結果がこの一枚です(笑)。
私σ( ̄。 ̄)的には・・・色調はもっと渋い赤というイメージなのですが・・・



初心者の画像処理奮闘記~~~

追尾撮影はモバイル赤道儀TOAST Proで行います。カメラの設定は、絞りは所有レンズの関係からF4、isoは800~1600、露出は空の状況にもよりますがカブリを考えると3分~5分を基準にデータを集めて画像処理の練習を始めようと決めました。焦点距離200mmまでならTOAST Proがまずまず追尾してくれそうです(撮影方角によるバランスに注意が必要ですが)ので広角~200mm域までの被写体を四季楽しめそうです。
淡い星雲の描写(S/N比)についてはコンポジットにて稼ぐ画像処理を基本にして取り組むのですが、以下の処理が必要らしいことが判明~。こりゃぁ~~先が長いです。慣れるまで相当期間がかかりそうですね!


天体写真の画像処理方法!今のところ仕入れた情報は↓のようです。

1.元画像のコンポジット以前に、元画像のダーク減算のためのダーク元画像を複数枚撮影して置かなくてはなりません(撮影条件と同じ温度・カメラの設定(画質モード・露出時間など)条件での撮像なので現地で撮像)、これをバッチ処理もしなくてはなりません。また、使用レンズの周辺減光に対処するフラット補正のためにフラット元画像を複数枚作成してこれにもバッチ処理をして置かなくてはなりませんね~(フラット補正は使用レンズ・画角焦点距離・F値ごとに作成・・・・・、当面後回しです。)
2.複数枚撮影した元画像に対して先ほどのダーク画像とフラット画像をバッチ処理して、さらに必要に応じてホットピクセル除去などの前処理があり。
3.やっと元画像のコンポジットですし、バッチ処理された元画像のカラーバランス調整→階調調整(デジタル現像)→その他必要に応じて調整して完成!!

やぁ~長いです。出来るでしょうか?初心者なので課題噴出が待っています。横着が出そうです、どうなることやらです。
”ま・・・いっっか!”となりそうです(笑)



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by hiro-6415 | 2013-06-02 09:18 | 天体写真