Hiro* Photo memo

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満天の星たちを見上げて・・・【2013 夏の夜空】№005

ここのところのUPですが、天体★写真に関するものばかりです・・・・
季節の花や風景に気を取られていない訳じゃありませんが、★に時間を費やしています。6月&7月の新月期は梅雨の最中なので★撮影はお休み期間!そんな訳で例年撮っている「アジサイ」など撮影に出掛けてみたいと思います。

風景も花も撮影に出掛けて撮るのですが、天体写真もお出掛け撮影となります。よせばいいのに始めた天体の
遠征撮影について






[いて座星野]
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2013.05撮影  EOS7D(ノーマル)+ EF17-40mmF4LUSM F4開放 3分露出 iso800 seratyou
TOAST Pro にて追尾
一枚撮りのDPPでの処理です。

昔使っていたような重量級の機材は体力への負担が大きいだけでなく、大きくなるほど課題が噴出し写真の歩留まりがとても低いのが現実。併せて、天体写真撮影は月明りや天候でチャンスは少なく、晴れていても薄雲や霧などの気象に左右されることが多くて撮影は限られていて、出掛ければ必ず撮影が出来て満足な結果が得られる率は決して高くありません。

そんな少ないチャンスをモノにして成果を実現するために、これからのコンセプトを「機材を含めて全てをコンパクトに!!」に設定してみました。

とにかく”サッと行ってサッと帰れる”
時間・体力・モチベーションに優しいスタイルで撮影機会を増やして気軽に続けられ、なにより経済的にも優しく(笑)そして上達の過程を楽しみたいと考えて、まずは所有している200mm位までのカメラレンズでの撮影技法の習得を目指した道具を集めることにしました。
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そんな目的で導入したのが柱になる道具、モバイル一軸赤道儀「TOAST Pro」(ほたらかし追尾装置)です
車への積下ろしやセッティングと撤収が早いのが、と~~っても楽ちんなシステムで重たい赤道儀・三脚・ガイド鏡や大きな電源・ガイドのためのパソコンもいりません。200mm位までのレンズならこれで十分ですし、200mmでもフィルム時代に比べれば格段に綺麗な一枚が撮れます。
さて、モバイル1軸赤道儀+デジカメ+カメラレンズでの撮影でどこまでそのポテンシャルを引き出せるか?



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by hiro-6415 | 2013-06-08 17:57 | 天体写真