Hiro* Photo memo

Top

満天の星たちを見上げて・・・【2013 夏の夜空】№006

慣れない画像処理ソフトとの格闘
あぁ~~~の結果となりました。

写真は[銀河に散らばる散光星雲]いて座~たて座






銀河中心に近いこの付近は何度見ても飽きない領域です、次の撮影の夢が膨らんで、撮影計画に役立ちます。
b0170599_22192251.jpg

2013.05撮影  EOS60DSEO SP4+EF100mmF2.8LマクロISUSM  F3.2開放 3分露出 iso1600 takanotyou
TOAST Pro にて追尾

購入した画像処理ソフトで、まずはとりあえずコンポジット処理を試してみようということで、マニュアルの手順通りファイルを開き3枚の元画像をコンポジットしようとしたところ、しばらく演算後・・・・画面に「メモリーが不足しています」
あちゃ~~「パソコンがぁ~~~」
σ( ̄。 ̄)のパソコンは5年前のVistaでメモリー2Gです。複数枚の処理には荷が重かったようです。
導入したのはこれ↓
b0170599_2219533.jpg

ステライメージ7

天体写真専用の画像処理ソフトだけあって高機能ですから、さぞかし良い勉強になるだろうと、購入したのでですが・・・・・
どこか処理の展開を間違っているのかも知れませんが!

動作環境にはOS・CPU・モニター・HDはOK、メモリー2G以上を推奨とありましたのでぎりぎり大丈夫と思っていました、しかし、保存形式はFITS形式32ビットで、そもそもFITS形式なんて拡張子は聞いたことが無くて、おまけに処理の画面展開はベイヤ―配列でした。ダーク処理・フラット処理は元DATAを準備して無かったのとりあえずコンポジットを3枚で試したところ長らく時間を経過して「メモリーが不足しています!」です。
今まで画像のサイズを気にしたことは無かったのですが、被写体によりますがRAWに対してFITSは数倍とバカでかいサイズなのですね。知らんかったぁ認識不足でした(;^_^A アセアセ…
しかしこのソフト、1枚画像で試してみたオートストレッチやデジタル現像などの処理は流石に素晴らしい機能です。
全てを使いたいですが我がPCでは無理(涙)・・・・PC更新には諭吉様が大量にいりますから当面はお預け~~~

そんな訳で当面は以前使った事のあるフリ―ソフトの「YIMG」でコンポジットです。RAWのままで4枚まで出来てあっと言う間のコンポジットです。今は細かい事はこだわらず一連の手順の練習のため、次はダーク・フラット処理の流れを試してみることにします。そのため、近いうちにRAWレベルでダーク減算・フラット補正の処理が出来、RAWで現像の出来るソフトで定評のある
”をの字”さんの「RAP2」を入手してみようかと考えています。

知っている方は当たり前じゃ~んでしょうが凸凹の道のりです~~恥ずかしいですね~~
まだまだ初心者の序の口辺りで立ち往生って訳にはいきません!こんな失敗も今は何となく楽しいです。

初心者の奮闘は続く~~(笑涙)!





写真ブログランキング〔天体写真〕に参加しております。
[PR]
by hiro-6415 | 2013-06-14 23:21