Hiro* Photo memo

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満天の星たちを見上げて・・・【2013 秋の夜空】№012

今日の話題は・・・・星図について

写真は「IC1396付近の散光星雲」
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2013.06撮影  EOS60DSEO SP4+EF70-200mmF4LIS USM 70mm域  F4.0開放 4分露出×3コマ 
iso1600 seratyou TOAST Pro にて追尾



この写真付近は
既に「秋の天の川」の領域ですが、IC1396はとても淡いですね。写真は合計12分露出ですから良く写ってくれた方でしょうか?また、撮影計画のマップになり撮り様によっては楽しい領域です。この領域からカシオペア座・ペルセウス座そしてぎょしゃ座・ふたご座へ銀河には点在するHα領域があり、いろいろな写角で楽しめる領域です。冬にかけて夜長の夜遊びが楽しみになります。
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こんな地味な星域を辿るに便利なのが「星図」です。星空の道案内のための必須アイテムです。星野写真の構図を決めたり、長焦点の撮影では視野への導入のため暗い星が記載されている星図が役に立ちます。
紙ベースでは「Sky Atlas 2000」を使っています。カラー版やフィールド用のポケットサイズもありますが、私のは白黒です。
撮影の実践には今夜の撮影星野をコピーして撮影画角を書き入れたものを持参して使っています。

パソコンではこの度「ステラナビゲーター9」を購入し、撮影年月日のシュミレーションに使っています。機能は多くあってプラネタリュームのように美しい夜空を想像するには楽しいソフトで、人工天体や彗星の予報を更新することによりどの方角・高度にどんなに見れるかをシュミレーションできますから撮影計画が出来ます。撮影の画角も表示できますので撮影計画に役立ちますし、星を見にいけない時はこれを見て楽しめます。


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by hiro-6415 | 2013-07-13 15:39 | 天体写真